『九州の素材だけで作りたかった、毎日のおいしさ。』

これが僕らの生み出そうとする商品やサービスに共通する理念です。

九州パンケーキを生み出す過程で生まれたこの言葉は、いつしか僕らのルールになって、今回の「九パン」を開発する際にも根底に流れています。

文字通り、”毎日の食卓”に欠かせない食パン。

それを安心できる九州素材だけで、無添加、無香料で正直に作れないか。

一般的には国産=北海道と言われているパン用の小麦ですが、九州でも長年研究と品種改良を繰り返してたどり着いた素晴らしい品種が存在します。

「九州の素材だけで、どれだけ妥協のない商品を作れるか」という挑戦は、九州の地域(リージョナル)ブランドを生み出したいという僕らにとっては意義のある試みでした。

僕らは、この食パンブランドを「九パン(キューパン)」と名付けました。

もともと「九州パンケーキ」の関係者やファンの皆さんは、愛情を込めて僕らのパンケーキミックスを”キューパン”と読んでくれています。

そこに、中国語で”もちもち”という食感を表すQ(きゅう)という音を重ね合わせて、「九パン」と名付け、ふんわり、もちもちの美味しい食パンを目指しました。

小麦には、北海道産のパン用高級国産小麦の代名詞であるキタノカオリにも負けない、熊本県の玉名産にこだわったミナミノカオリをはじめとした2つの品種をブレンドして独自の配合を開発しました。

「九パン」には、もう一つの特徴があります。
それは「九州パンケーキ」でお世話になっている、九州各地の産地と繋がって、それぞれの雑穀を使っていること。

宮崎県綾町で農薬を使わず育てられた合鴨農法の発芽玄米、長崎県雲仙のもちきび、佐賀県の胚芽押し麦、熊本県と福岡県からは稲作の源流である古代米の黒米と赤米。

これらが、新たなハーモニーとなって素晴らしい食パンができました。

つまり、「九州パンケーキ」と姉妹関係にあるブランドであり、「九州パンケーキ」がなくては生まれなかった、ここでした味わえない唯一無二のオリジナルな風味の食パンであるということです。


九州パンケーキで僕らが表現したかった世界観。

九州パンケーキ ブランドムービー(オフコマーシャル)

九州の産地とテーブルをつなぎ、毎日の笑顔を生み出す!
その想いをそのままに、新しく生まれる「九パン」。

もうすぐ皆様の元にお届けします!